MENU

    9ヶ月まで離乳食を食べなかったうちのだだちゃん

    子育てをする多くのママが、離乳食で1度は悩んでいると思います。

     

    私は初めての子が全く離乳食を食べてくれなくて、とても悩みました。

     

    「どうして食べてもらえないんだろう」

     

    「どうしたら食べてくれるだろう」

     

    このことばかり考え、ずっと悩んで調べたり、相談ばかりしていました。

     

    今回は、離乳食を食べるようになるまでの道のりを紹介するので、参考にしてみてください。

     

    目次

    5、6ヶ月:とりあえずあげて様子をみる

    健診も終わり、教わった通りに5ヶ月から10倍粥、にんじんやじゃがいものペーストをスプーン1杯ずつあげました。

     

    しかし、どれも口に入れた瞬間に、泣き出して吐かれました。

     

    これを2、3日に1回は試していましたが、うまくいくことはなく、こういうものなのかとなんとなく様子を見る日々が続きます。

     

    周りのママも「そんなに食べないよ」と言っていたのであまり気にしてなかったです。

     

    7、8ヶ月:お菓子を食べる

    この頃になると、まわりは何かしら少しずつお昼ごはんを食べていて、全く離乳食を食べてもらえないことに焦りを感じていました。

     

    そこで、試したのが

     

    1.スプーンに慣れさせる

     

    2.様々な姿勢を試してみる

     

    3.他の子が食べているところを見せる

     

    という3つです。

     

    1.スプーンに慣れさせる

    だだちゃんは、スプーンを見るだけでも拒否をしていたので、まずは持たせたり、唇にちょんちょんと当ててみました。

     

    「怖いものではないし、嫌なものでもないよ」と自分で触って確かめてもらうようにすると、スプーンを持ち始めるようになりました。

     

    ペロペロしていましたが、口に入れることはなかったです。

     

    使用していたスプーンはこちらです。

    2.様々な姿勢を試してみる

    食べる環境を変えてみると気分も変わるのではと思い、いくつか姿勢を試してみました。

     

    まずは、私の膝の上で正面を向いて離乳食と向き合ってもらい、食べさせると、離乳食を見た瞬間から逃げようとしていました。

     

    次は、膝の上で右を向いて座ってもらい、私の顔が見えるようにして食べさせましたが、これもうまくいかなかったです。

     

    だだちゃんは、座れるようになっていたので、バンボに座らせて食べさせてみましたが、

    結局うまくはいかず。

     

    とりあえず、バンボに座って一緒にテーブルを囲い、ママとパパの食事風景を見てもらうようにしました。

     

    3.他の子が食べているところを見せる

    7ヶ月の頃、だだちゃんより3ヶ月大きい友達のお昼を食べる機会がありました。

     

    なんとなく遊びながらたまに見ていただだちゃんに、食後のおやつのハイハイン(赤ちゃん用お煎餅)を渡してみると、食べたのです!

     

    歯もなかったので、舐めてふやかしながらずっとくわえていて、驚いたのを覚えています。

     

    それから赤ちゃん用煎餅を少しあげて、食べる練習をしました。

     

    9ヶ月:ごはんを食べ始める

    この頃は、お煎餅だけを食べる日々が1ヶ月半程続き、その間も週に1回のペースで離乳食をあげていました。

     

    だだちゃんは9ヶ月で離乳食を食べ始めるのですが、きっかけは環境を整えたことだと思います。

     

    食事環境を整え、一緒に食べる

    この時期、ローデスクをダイニングに変えたため、だだちゃんにもベビーチェアを買ったことで、自分の机と椅子ができ、わたしたちと同じ目線で食べられることで、ニコニコしていました。

     

    そこで、甘味のあるかぼちゃを小さく柔らかくしてあげてみました。

     

    すると、スプーンで遊びながらも口に運んでニコニコしながら楽しんでいたのです!

     

    この日以来、少しずつ食べるようになり、刻み肉じゃがや柔らかいうどんを何口かずつ食べ始めるようになっていきました。

     

    同じ目線で食べれるようになったこと、私も一緒に食事を摂るようにしたことで、食事が楽しくなったり、親を観察して食べることを学んでいたんだと思います。

     

    食べ始めてからの進め方

    一般的な進め方とは食べ初めの時点で違ったので、硬さや量、1日何回食事をするかはひたすら試して、本人の好きな硬さや大きさ、量を調べました。

     

    毎日こんなことをするのは正直大変でしたが、食べるようになってくれただけ良かったと、少量ずつフリージングを作って試していきました。

     

    だだちゃんは食べ始めが3ヶ月程遅れていたので、標準よりも3ヶ月遅らせた流れを目安に3回食まで進めていくと、良い感じでした。

     

    1歳1ヶ月:ミルクをやめる

    いつまでたってもミルクしか飲んでくれず、水分補給がミルク以外でできなかったため、出かけるときや外で遊ぶ時にとても悩みました。

     

    暑くなってきた上に歩けるようになって公園で遊ぶ機会も増えたため、いつまでもお茶を飲んでくれる日を待っていてもダメだと思い、ミルク卒業を決めます。

     

    とにかく、起きてミルクを200ml飲んでからは、どんなに泣かれてもぐずられてもお茶以外あげませんでした。

     

    すると、だだちゃんはお風呂あがりまで一滴も何も飲まずに過ごし、さすがに喉が乾いてしょうがなく、お茶を100ml程度飲む日が数日続きます。

     

    1日の水分はミルクと合わせて300〜400mlほどしか飲んでいませんでしたが、おしっこが出ないわけではなかったため、様子をみていました。

     

    少しでも気に入るお茶はないかと探して、コーン茶、玄米茶、十六茶、麦茶と試しましが、ダメでした。

     

    そこで、旦那が「ミルクを薄めていけば?」と発案!これが良かったです。

     

    徐々に濃度を薄めていくと、濃度20%ほどでも普通に飲んでおり、ついに白湯を飲んだのです!

     

    そこからは寝る前だけミルクを飲み、あとは白湯で過ごしました。

     

    最初は1日300ml程度でしたが、800mlまで増えていき、2週間ほどで寝る前のミルクもいらなくなり、白湯を飲んで寝るようになりました。

     

    さらに、ミルクをやめたことでお腹がすき、ご飯を食べる量も増えました。

     

    やっぱりミルクをあげすぎてたんだなと反省しています。

     

    ベビーフードについて

    食べる量がとても少なかったので、キューピーの瓶に入っている量が少なめのベビーフードを試しました。

     

    だだちゃんは基本的にベビーフードは好きではなかったので、あまり食べることはなかったです。

     

    片栗粉を加えておやきにすると、食べてくれるものもあったので、たまにおやきにして出していました。

     

    まとめ

    私の経験を紹介しましたが、お役に立てましたか?

     

    私はだだちゃんが離乳食を全く食べていないことを、健診で先生に「それはダメだね」と言われたり、栄養士さんに「お母さんもう少しがんばりましょう」と言われたことはとてもショックでした。

     

    子育ては思うようにいかないことばかりで、本当に悩みますよね。

     

    今回のことで、赤ちゃんの力を信じて見守ることも大事だと気付かされました。

     

    難しいですが、みなさんゆっくりがんばっていきましょう。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    小さい子どもを1人育てるママです。
    ブログやライターの始め方について、初心者の方にもわかりやすく解説します。
    また、子育ての悩みなども紹介していきます。

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次